ショートフィルム「美作物語」が「Japan Film Festival Los Angeles」にノミネートされました!
「美作物語」がハリウッドへ!

みまさかフィルム・コミッションが主体となって制作した、美作市の観光資源が持つ物語性を伝えるショートフィルム「美作物語」が、ロサンゼルス・ハリウッドで開催される映画祭「Japan Film Festival Los Angeles」の上映作品にノミネートされました!
今年で20回目となる「Japan Film Festival Los Angeles」は、日本映画界の新たな才能の発見や日米間の文化交流と理解を深めることを願って開催されるもので、美作番茶をテーマにした「美作物語 Story1」と真夏の遺影と題した「美作物語 Story2」の両作品が同映画祭の短編映画部門にノミネートされています。
受賞結果は上映審査のうえ、最終日の授賞式にて発表されます。
さらに、作品上映と合わせて、現地にて美作番茶のデモンストレーションの実施も決定!
ノミネート作品は、美作市公式YouTubeにて配信中ですので、是非ご覧ください。
日時 | 令和7年9月14日(日曜日) | |
---|---|---|
会場 | JAPAN HOUSE Los Angeles | |
内容 | 上映 |
|
イベント | 午前11時から Japan Film Festival Los Angeles 2025 – 20th Anniversary 日本文化特集上映/関連デモンストレーション&パフォーマンス 「美作物語 Story1」の上映と美作番茶デモンストレーション |
|
授賞式 | 午後7時から |
美作物語 Story1 誰も知らない美作番茶
MIMASAKA STORIES Story1 “No one knows MIMASAKA BANCHA”

このサムネイルをクリックして視聴!
ストーリー
岡山県美作市。
歴史あるお茶農家で育った高校3年生のアスカは受験勉強に明け暮れる毎日を送っていた。
その理由は寡黙な父親との壁から目を逸らすためでもあった。
人生の全てをお茶作りに捧げてきたような父が、なぜか娘のアスカをお茶から遠ざける。
そんな真夏のある日、親友の萌乃が番茶作りをする父の撮影取材をすることに。
過酷な暑さでの製茶作業の中、親子には壊せない壁をいとも簡単に越える親友と父の姿。
そして美しく輝きだす煮汁と茶葉。アスカの心の中で、何かが決壊する。(18分作品)
キャスト&スタッフ
出演: 大後寿々花 久遠明日美 中野聡彦
監督 脚本 編集 プロデュース:松井和彦
脚本:市川榮里
サウンドデザイン:加藤要介 撮影:宮田昂 照明:瀬戸博文 録音:酒本凌
ヘアメイク:阿部麻美子 スタイリスト:西本朋子 ドローン撮影:中西竜太
編集:若山暁成 サウンドエンジニア:東口智大
制作応援:千葉恵太 照明応援:川崎優輔
外国語字幕:⻘木亮澄 許艶
制作協力:みまさかフィルム・コミッション
字幕言語:日本語、英語、繁体字、簡体字
企画・製作:岡山県美作市
美作物語 Story2 真夏の遺影
MIMASAKA STORIES Story2 “A Midsummer Film's Reverie”

このサムネイルをクリックして視聴!
ストーリー
「私の遺影を撮って…」。一人のお婆さんが突然声をかける。
10年ぶりに故郷の岡山県美作市に帰ってきた萌乃。
高校3年の夏、親友に宣言した映画監督への夢破れ、行く宛てもなく彷徨っていた彼女は、
見知らぬ女性からの突然の依頼に動揺するが、
これを最後の作品にしようと心に決め、二人は美作の街へ。
人の歴史や故郷の街並みに触れ、束の間の笑顔を見せる萌乃に、謎めいた言葉を残して去る老婆。
そして今は日本茶カフェも経営するお茶農家後継者となった親友のアスカが、彼女にある過去を告げる。(18分作品)
キャスト&スタッフ
出演: 久遠明日美 大後寿々花 中野聡彦(回想) ・ 榊原るみ 近藤芳正
監督 脚本 編集 プロデュース:松井和彦
脚本:市川榮里
サウンドデザイン:加藤要介 撮影:宮田昂 照明:瀬戸博文 録音:酒本凌
ヘアメイク:阿部麻美子 スタイリスト:西本朋子 ドローン撮影:中西竜太
編集:若山暁成 サウンドエンジニア:東口智大
制作応援:千葉恵太 照明応援:川崎優輔
外国語字幕:⻘木亮澄 許艶
制作協力:みまさかフィルム・コミッション
字幕言語:日本語、英語、繁体字、簡体字
企画・製作:岡山県美作市
このページに関するお問い合わせ先
産業政策部 観光文化課 観光政策係
〒707-8501 岡山県美作市美来1番地
電話番号:0868-72-6693
ファックス:0868-72-2642
お問い合わせフォーム