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市税の納付

納税通知書と納付書

 納税通知書は課税の内訳が記載された明細書で、納付書は税金を払い込むときに必要な用紙です。毎年、各税の第1期分の納付月の中旬に納税通知書と納付書を一括して送付しております。
 納税通知書が届いていない場合や、記載内容に誤りなどがある場合は、市役所税務課まで至急ご連絡ください。

納付場所

 市税の納付は次の場所でお願いします。

  1. 市役所会計課、各総合支所地域福祉係、各出張所
  2. 中国銀行、トマト銀行、勝英農業協同組合、津山信用金庫の本店、支店、出張所
  3. 中国5県のゆうちょ銀行、郵便局

 中国5県以外のゆうちょ銀行郵便局で納付する場合は、専用の払込用紙が必要です。お手元にない場合は、お送りしますので税務課までご連絡ください。

口座振替制度

 口座振替とは、金融機関があなたにかわって、あらかじめあなたの指定した預貯金口座から自動的に、市税に振替えて納付する便利な制度です。 口座振替を利用すると、納期ごとに金融機関や市役所に出向く手間が省け、納め忘れもなく確実な納付ができます。昼間ご不在がちな方には特に便利です。

口座振替取扱金融機関

中国銀行、トマト銀行、勝英農業協同組合、津山信用金庫、全国のゆうちょ銀行郵便局

  • これらの金融機関に預貯金口座をお持ちであれば、口座振替の利用ができます

取扱税(科)目

市県民税、固定資産税、国民健康保険税、軽自動車税、後期高齢者医療保険料

申込方法

 口座振替の申込みは、納期月の2ヶ月前までにお願いします。口座振替依頼書に必要事項を記入し、金融機関の届印を押印のうえ、美作市税口座振替取扱金融機関または美作市役所税務課、 各総合支所で手続きをしてください。なお、ゆうちょ銀行、郵便局で口座振替(新規、変更、廃止)を希望される方は、最寄りのゆうちょ銀行、郵便局へ依頼書を直接提出してください。
 口座振替依頼書は、美作市内の美作市税口座振替取扱金融機関または美作市役所税務課、各総合支所に備え付けてあります。また、税務課にご連絡いただきましたら、郵送させていただきます。 なお、申込みの際は、預金通帳、金融機関の届印、納税通知書をご持参ください。

振替日、振替方法

 振替日に預貯金口座から市の口座へ自動的に振替えさせていただきます。なお、振替日は原則として各税の納期月の末日である納期限ですが、振替日が土曜日、日曜日、祝日の場合は、金融機関の翌営業日が振替日です。

 年税額を全納する場合は、第1期の納期限が振替日です。

 その年度の最終納期分の振替後、振替日に口座振替された納付金について、まとめて年1回、美作市税領収済通知書を4月中旬頃に送付していましたが、平成21年度振替分から廃止しています。ただし、軽自動車税の車検用納税証明書は、5月中旬頃に送付します。なお、市税領収済通知書の送付を希望される方は、申請により交付することができます。詳しくは税務課までお問い合わせください。

留意事項

 口座振替依頼書の約定に掲載されているとおり、一度申込みした口座振替は「変更届、廃止届」がない限り登録が継続されますので、納税通知書を受領した際には、必ず引落口座のご確認をお願いします。
 また、口座振替の登録手続き上、申込みから依頼内容が反映されるまで約2ヶ月かかります。早急な対応ができないのでご了承ください。
 例)平成25年度に固定資産税と併せて国保税の口座振替の登録をし、それまで国民健康保険の課税がなかったが今年度になってはじめて国民健康保険が課税された場合でも平成25年度に口座登録された口座で引き落としされます。

 口座振替開始までは、申込みしてから1ヶ月から2ヶ月ほど時間がかかるので余裕をもって手続きしてください。
 それまでに納期限が到来する税目については、納税通知書に添付された納付書で納付してください。
 なお、振替開始月は納税者の方が指定することができますが、処理の都合上、原則として金融機関で口座情報(金融機関の届出の口座情報と口座振替依頼書に記入の口座情報)が照合され納期月の前月15日頃までに税務課へ届いた依頼書で振替える方々のデータ入力を締めさせていただきます。それ以前に申込まれても納期月の前月15日頃以降に税務課へ届いた場合は、ご希望の納付月に振替できないのでご注意ください。

 納税義務者が複数ある場合は、納税義務者ごとに依頼書が必要です。例えば、単独名義の固定資産税のほかに、共有名義の固定資産税がある場合は、それぞれ申込みが必要です。
 なお、相続等により土地、家屋の所有者が変わった時は、口座振替の手続きを再度してください。

  国民健康保険税は世帯主に課税されます。お申し込みの際はご注意ください。世帯主が変わった時は、口座振替の手続きを再度してください。

 振替日の前日までに口座へ入金してください。

再振替

 振替日に預金残高不足等で振替不能になった場合は、ゆうちょ銀行、郵便局以外の金融機関については翌月15日頃に再振替します。 また、全期前納分の再振替はできませんので、その年度は、納期ごとの振替になります。

振替口座の変更、廃止

 振替口座の変更や振替方法の変更、口座振替をやめたい場合は、再度依頼書を提出してください。

滞納処分

 市税を定められた納期限までに納めないことを滞納といいます。滞納になると、本来の税額のほかに、督促手数料や延滞金も併せて納めることになります。滞納の状態が続けば、財産差押えなどの滞納処分を受けることになるので、市税は納期限内に納付してください。なお、どうしても納付が困難な場合は、必ず税務課まで相談してください。

滞納時の加算、処分
督促手数料  納期限後、20日以内に督促状が発送されます。発送後は督促手数料100円を加算して納付してください。ただし平成21年度分までは60円です。
延滞金  納期限までに納付がない場合、延滞金が加算されます。平成25年12月31日までの期間にかかる延滞金は、原則として年14.6%の割合で加算されます。ただし、法改正により平成26年1月1日以降の期間については、特例基準割合に年7.3%を加算した割合で加算されます。
 なお、早期納付を促す観点から、納期限後1か月以内は軽減される特例があります。これも平成26年1月1日を境に改正前の期間については各年により異なりますが平成25年中は年4.3%、改正後の期間については特例基準割合に年1%を加算した割合、平成26年中は年2.9%で計算されます。延滞金は本税に加算して徴収されますので、早めに納付してください。
滞納処分  市税の滞納が続くと、催告書の発送や電話連絡、自宅訪問などにより納税を促しています。それでも納付がない場合は、納期限までに納められた方との公平性を保つためにも、やむを得ず不動産や預金、給与などの大切な財産を差押えることになります。

納税の猶予

 次のような事情により納税が困難な場合は、その実情に応じて納税の猶予や分割納付をすることができるで、税務課へご相談ください。

  1. 火災、震災、風水害などの災害にあったとき、または盗難にあったとき
  2. 本人または家族が病気にかかったり、または負傷したとき
  3. 事業を廃止または休止したとき
  4. 事業に著しい損失を受けたとき
  5. その他市税の納付が極めて困難な場合

市税の減免

 納税者が災害にあったり、生活扶助を受けるなど、特別な事情によって市税の全額を負担することが困難であると認められる場合は、市税条例に基づき減免を受けられる場合があるので、納期限の7日前までに税務課へご相談ください。

市税の減免
税目 対象
個人市民税
  • 生活保護法による生活扶助を受けている方
  • 災害により住宅、家財に多大な被害を受けた方など
国民健康保険税
  • 生活保護法による生活扶助を受けている方
  • 災害により住宅、家財に多大な被害を受けた方など
法人市民税
  • 民法(明治29年法律第89号)第34条の公益法人で収益事業を行わないもの
  • 特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第2条第2項に規定する特定非営利活動法人
固定資産税
  • 生活保護法による生活扶助を受けている方
  • 災害により家屋などに多大な被害を受けた方など
軽自動車税
  • 身体障害者または精神に障害を有し歩行が困難な方、または当該身体障害者等と生計を一にする方が使用する軽自動車など。ただし減免できるのは障害者の方1人につき1台に限られます。したがって、普通自動車を所有している場合、県税である自動車税と同時に減免を受けることはできません。

不服申立て

 市税の賦課決定や滞納処分などに関して、不服がある場合は、行政不服審査法、地方税法、その他の法律に基づく期間内に文書で異議申立てをすることができます。

お問い合わせ
市民部 税務課
〒707-8501 岡山県美作市栄町38番地2
電話番号:0868-72-0927
ファックス:0868-72-8091
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