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立地ガイド

●西日本の交通結節点………大阪、姫路、岡山、鳥取の各都市まで車で90分
●安全性………………………
地震・台風による大きな被害が少ない
●団地特例……………………
団地全体で緑を確保しているため、個別の緑化対策は不要
●電力供給……………………
特別高圧(22kV)に隣接
●日本政策金融公庫…………
超低利融資制度

 

大芦高原の雲海 美作市は、岡山県の北東部に位置し、北は鳥取県、東は兵庫県と接し、東西約20キロメートル、南北約40キロメートル、面積は429.29平方キロメートルです。
地域の中央部を中国自動車道が東西に走り、美作、作東の2ヶ所にインターチェンジを有し、京阪神と強く結ばれています。気候は内陸型で、昼夜、夏冬の気温差が大きいものの比較的温暖な地域です。北には県下最高峰の霊山後山(1345メートル)があり、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されています。また、吉井川支流吉野川、梶並川が市の中心部を縦流し、豊かな緑と清流による美しい自然環境を醸しています。
中心部には、美作3湯のひとつである湯郷温泉があり、賑わいをみせています。周辺には、剣豪宮本武蔵の生誕地をはじめ豊富な観光資源もあり、農林業、商工業、観光業の調和がとれた地域です。  
行政機関・教育機関や産業団地等が連携して「職・住・遊・学」などの機能を備えた質の高い整備を進め、岡山県北東部の拠点都市を形成し、中国自動車道を生かした企業誘致に取り組んでいます。

美作市概要


大原本陣 美作市は、旧勝田、大原、美作、作東、英田町、東粟倉村の6町村が合併して平成17年3月31日に誕生しました。
岡山県の北東部に位置し、東を兵庫県、西を勝田郡及び久米郡、南を和気郡、北を鳥取県と接しています。地域の中央部には中国自動車道が東西に走り、京阪神圏を結ぶ大動脈となっています。中国横断自動車道姫路鳥取線や、美作岡山道路の計画もあり、これからますます交通の利便性向上が期待されています。
また、氷ノ山・後山・那岐山国定公園など多くの郷土自然保護地域があり、吉井川の支流である吉野川、梶並川が地域を流れ、豊かな緑と清流などの美しい自然と景観に恵まれています。
今後は地域の基幹産業である農林業の他、産業団地や、美作三湯の一つ湯郷温泉に代表される豊富な観光など、農林業、産業、観光など調和のとれた発展が期待できます。

地図
◆面 積 429,29㎡
◆人 口 30,498人(世帯数 11,205世帯)
(※人口、世帯数は、平成22年国勢調査第1次基本集計による。)
◆学校数 小学校 9校
中学校 5校
高等学校 1校
専門学校 1校
◆市役所本庁舎の所在地 〒707-8501 
岡山県美作市栄町38-2
・東経
・北緯
134度8分
35度0分