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おまつり
美作市のお祭りは?

お祭りいろいろ

【美作エリア】
安養寺会陽(はだか祭り)あんようじえよう(はだかまつり)

毎年2月の第2土曜日に行われます。心身の健康と一家の安泰(あんたい)を祈るための行事です。身を清めたふんどし姿の男たちと多くの参拝者で境内(けいだい)が埋(う)め尽(つ)くされ、深夜には真木(しんぎ)が闇の中の群集に投下され奪い合いが始まります。また、前日と当日には子ども会陽も行われます。裸祭りとしては県下最古級の約800年の歴史を持つ伝統的な祭です。

はだか祭
男の人が真木を奪い合って迫力満点!
【由来】縁起(えんぎ)の良いお札が撒(ま)かれたものを取り合ったのが始まりといわれています。
おもち力もち
力もちが集まって巨大な餅を運ぶ!
【英田エリア】
顕密寺五大力餅会陽けんみつじごだいりきもちえよう

毎年2月第1日曜日に行われます。大きな上餅
(うわもち)53kg、下餅(したもち)81kg、三方(木製台)の総重量185kgもある巨大な鏡餅(かがみもち)を運ぶお祭です。大人会陽では、2段の餅をもって最長距離を歩いた人が福男(ふくおとこ)とされ、子ども会陽では上餅を持ち続けられる時間を競います。

【由来】1221年に後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)が隠岐(おき)の島に流される途中、この寺に立ち寄った時、近隣農民が大きい重ね餅を作り献上(けんじょう)したと言われています。

すごい迫力だね!
はだか祭で投げられる真木をとった人は、その年の
「福男(ふくおとこ)」とよばれているんだって。

ごうくん

【勝田エリア】
梶並神社 当人祭かじなみじんじゃ とうにんさい

毎年10月に梶並神社で行われます。四百数十年続く伝統文化として氏子(うじこ)たちにより受け継がれています。 参道(さんどう)にひれ伏した参拝者の背中を当人様(生き神様)がまたいでゆくお祭で、またがれると御利益(ごりやく)があるとされています。 1964年に岡山県重要無形民俗(みんぞく)文化財に指定されています。

当人祭
生き神様にまたがれるとご利益が!?
大原秋祭り
勢いよく担ぎ上げられる大屋台!
【大原エリア】
大原秋まつりおおはらあきまつり

毎年10月第2土日に、大原地区で行われます。当日の「本宮(ほんみや)」、前夜の「宵宮(よいみや)」と2日間、大屋台(おおやたい)と呼ばれる神輿(みこし)を担ぎ、かつての宿場町の古町~中町西~中町東~下町の周辺を練り歩きます。4町内による4台の大屋台は、きらびやかな装飾(そうしょく)などが特徴です。

歴史ある個性的なお祭りが
美作市にはたくさんあるんじゃよ。
いろいろ参加してみるとよいぞ。
お祭りはわくわくするのう。

わー!
特徴あるお祭りが
たくさんあって
楽しそー♪

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