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昔の交通
昔はどんな道だったの?
今も昔も交通の要
因幡街道 (いなばかいどう)

播磨(はりま)国(兵庫県南西部)と因幡(いなば)国(鳥取県東部)を結ぶ道でした。江戸時代には参勤交代(さんきんこうたい)の道として利用されました。

因幡街道 大原本陣(おおはらほんじん)

昔の宿場町・古町にあります。鳥取藩主(はんしゅ)が参勤交代の途中に宿泊しました。約200年前の姿を残しています。

船着場(ふなつきば)

倉敷(くらしき)

林野は、吉野川と梶並川の合流地点に河川(かせん)交通の要として発展した町で、高瀬舟(たかせぶね)が行きかう頃には商人の蔵が立ち並び、倉敷と呼ばれていました。

出雲街道 (いずもかいどう)

畿内(きない)(関西方面)と出雲(島根県東部)を結ぶ道でした。江戸時代には、本陣、宿場町が整備され、参勤交代の道として利用されました。

土居宿
土居駅入り口に復元された西惣門
土居宿(どいじゅく)

出雲街道の宿場町(しゅくばまち)の一つでした。江戸時代には、土居宿の東西の入口に惣門(そうもん)があり、1869年に取り壊されましたが、2001年に西惣門が復元されました。

一里塚 一里塚(いちりづか)

旅行者の目印として、江戸幕府によって一里(=約4km)ごとに、作られました。

車のない昔は、川で船を使って荷物をよく運んでいたんだねー。今でも船着場だった場所に東浜、西ヶ浜という地名が残っているんだって。

 
古町の町並みは、1986年に
岡山県町並み保存地区に指定されている
古い町じゃ。江戸時代に3回
大きな火事があり、燃えにくい壁にしたり、
防火用水になる溝(みぞ)に水を流したり、
火事を防ぐ工夫が見られるぞ。

大原本陣のある通りは、
電線がなくなり石畳
(いしだたみ)になって
とてもきれいに
なったよ。

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