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伝統芸能
美作市の昔からの娯楽(ごらく)は?

受け継がれる伝統芸能

【作東エリア】
みや はら まい

毎年10月第2土日に天曳神社(あまびきじんじゃ)へ奉納(ほうのう)されます。約300年前に播州赤穂(ばんしゅうあこう)より伝わったといわれています。笛や太鼓の囃子(はやし)にあわせて天狗(てんぐ)、踊り子、ひょっとこ、お多福(おたふく)など登場する全18演目の神楽(かぐら)が伝わっていて、神輿(みこし)も練り歩く華やかな伝統芸能です。

宮原獅子舞

1959年(昭和34)年に中断されましたが、1980年に保存会を結成・再興(さいこう)され、1986年には岡山県重要無形民俗(みんぞく)文化財に指定されました。

【作東エリア】
あわ か す が

東作州地域に伝承されてきた「農村歌舞伎」の1つで、美作市重要無形民俗文化財に指定されています。毎年10月に行われる春日神社の秋祭りの時、歌舞伎舞台「春日座」で公演・奉納(ほうのう)されます。江戸時代から地元有志により盛んに演じられてきたといわれ、テレビの普及(ふきゅう)で一旦低迷(いったんていめい)しましたが、1977年に保存会が設立され、人気も高まっています。

粟井春日歌舞伎
1998(平成10)年からは地元の粟井小学校6年生全員が上演しています。

小学生の演技も決まっているね!
4か月練習して難しい「せりふ」も覚えたんだって。

 
他にも、「三星太鼓」と
「勝田清流太鼓」という和太鼓もあって、
保存会や 和太鼓グループを作って伝統を
引き継いでおるんじゃよ。

テレビやゲームが
無い時代からの日本の
娯楽(ごらく)なんだね!

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