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文化財
美作市の歴史ある宝は?
美作市の歴史ある財産
【東粟倉エリア】
林家住宅
はやしけじゅうたく
1786年に建築され、1969(昭和44)年に国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定されました。茅葺(かやぶき)で風格のあるたたずまいを見せて、美作地方の上層農家(じょうそうのうか)の構えを伝えています。

わー、茅葺の屋根ってめずらしいね。夏は涼しそうだし行ってみたいなー♪

 
【美作エリア】

安養寺
木造十一面観音立像

あんようじ
もくぞうじゅういちめんかんのんりつぞう

お寺には鎌倉(かまくら)時代初期に作られたとされる国の重要文化財に指定されている木像十一面観音立像があり、秘仏(ひぶつ)とされ33年毎にご開帳(かいちょう)が行われることとなっています。

安養寺の国の文化財に指定されている仏様は、33年に一度しか見ることができないんだね。



境内(けいだい)を奥に進むと、落差13mの「琴弾(ことびき)の滝」があり、春は桜、コブシ、夏は天然の涼場(りょうば)として、秋は紅葉(こうよう)の名所として知られています。
【英田エリア】
天石門別神社
あめのいわとわけじんじゃ
別名「滝宮神社(たきのみやじんじゃ)」と呼ばれています。2000年もの歴史があると言われ、本殿は、県の重要文化財に指定されています。

【作東エリア】
木造大日如来坐像 もくぞうだいにちにょらいざぞう
角南の大日堂に安置されている仏像は、一木造りで、表面は、失箔(しっぱく)をおいて彩色(さいしょく)が施(ほどこ)されています。県北では最古の11世紀後半の平安(へいあん)時代の仏像で、県の重要文化財に指定されています。
現在も土地の人々から「大日様」と親しまれています。
他にも歴史ある神社やお寺、
建物などもあるから、探索して
みるとおもしろいはずじゃ。歴史
あるものは味わい深いものじゃよ。

 

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