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金澤泰子、翔子さん親子の講演会と「金澤翔子書展」を開催

人権教育推進講演会として、書道家・金澤翔子さんによる席上揮毫と金澤泰子さん(翔子さんの母)による講演会「ダウン症の娘と共に生きて」を開催します

開催日時

平成31年1月19日(土曜日) 13時30分〜

会場

大原公民館(美作市古町1709)

電話 0868−78−3110

定員

200名

入場料

無料

入場券は1月6日(日曜日)から、大原公民館・社会教育課で配布します。

受付時間は午前8時30分から午後5時までで、1月7日(月曜日)以降は平日のみの受付です。

定員に達し次第受付は終了いたします。

内容

ダウン症の天才書道家として注目を集めている金澤翔子さんによる席上揮毫(ステージ上で書の実演)と、母親・泰子さんによる講演

金澤翔子プロフィール

1985年、東京生まれ。5歳から母・泰子に師事し書道を始める。

建長寺(鎌倉)、建仁寺(京都)、東大寺(奈良)で個展を開催し、福島に「金澤翔子美術館」を開設。2012年にNHKで放映された大河ドラマ「平清盛」では題字を、2013年には天皇の御製(天皇がつくった詩歌)を揮毫し、紺綬褒章を受賞。30歳の時ニューヨーク国連本部で日本代表スピーチを行う。日本福祉大学客員准教授。

金澤泰子プロフィール

1943年生まれ。書家の柳田流家元に師事。

一人娘である翔子をダウン症児として授かり、「希望がないから育てられない」と一時は絶望を味わう。しかし、32年の歳月を経て、娘の金澤翔子は書道家としての道を着実に歩んでいる。日本福祉大学客員教授。

~子育てに悩む親はもとより、障害児を抱える親御さんなど、より多くの方々に夢や希望を見いだしてほしい~

金澤泰子さん・翔子さん親子

女流書家 金澤翔子

ダウン症の女流書家 金澤翔子書展

金澤翔子さん直筆の作品20点を特別展として公開します

開催期間 

平成31年1月16日(水曜日)~23日(水曜日) 9時30分~16時30分

期間中は無休 

場所

美作市作東美術館(美作市江見945)

電話 0868−75−1117

入館料

大人:300円

大学生、高校生:200円

小学生、中学生:150円

65歳以上、未就学児:無料

注:団体・障害者割引有り

お問い合わせ
教育委員会 社会教育課
〒709-4234 岡山県美作市江見945番地
電話番号:0868-72-2900
ファックス:0868-72-8646
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