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赤ちゃんは母乳で育てましょう

健康づくりの基礎は、乳児期につくられます。その第一歩は、赤ちゃんを母乳で育てることから始まります。

母乳はなぜよいか

理想的な栄養成分が含まれています

母乳は赤ちゃんが発育するのに、欠かせない栄養成分を備えています。少なくとも生後3~4か月までは、母乳で育てるようにしたいものです。

感染症から赤ちゃんを守ります

母乳特に初乳には、いろいろな免疫物質が含まれており、赤ちゃんを細菌の感染症から守る役割を果たします。

母と子のスキンシップが育まれます。

お母さんと赤ちゃんの肌と肌がふれあうこと(スキンシップ)により、親子の絆が深まり、双方に満足感と精神の安定がもたらされます。

人工栄養(ミルク)で育児する場合

お母さんの健康上の問題や、母乳が十分でないときは、ミルクを与えます。

  1. 調乳方法の説明をよく読んで、正しい濃度に調乳しましょう。
  2. 授乳の時は、母乳を与えると同様に、赤ちゃんを抱いて飲ませましょう。
  3. ほ乳瓶も衛生的に管理しましょう。
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保健福祉部 健康づくり推進課
〒707-0014 岡山県美作市北山390番地2
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