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美作市地域おこし協力隊

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地域おこし協力隊とは

2009年に始まった総務省の事業で、過疎化の進む地域において、地域外の人材を受け入れ、地域おこし活動を一緒に行いながら地域の維持・強化を図っていく制度です。隊員の任期は1年ごと最長3年間で、その間に、定住・定着の道を探していきます。

美作市の協力隊

  • 協力隊員:9名
  • 美作市に定住している協力隊OB:12名

 

平成29年度 募集が始まりました

 平成29年度は、地域の実情を理解し、地域の活性化・新たな生業の創出に取り組んでいただける「地域おこし協力隊」隊員を募集します。

 下記の募集情報をご覧ください。

上山西地区:平成22年から

活動場所

美作市の最南端に位置し、和気町と接しており一番高いところで、標高519メートル一番低いところで標高150メートルとかなりの高低差で、急傾斜地となっており、斜面には棚田が広がっている。

地域の課題と活動の方向性

上山西地区には、かつては8千枚以上の棚田が耕作されていたが、住民の高齢化と大型機械の仕様が困難なことから不耕作となり農地の荒廃が進行しているが、ここ数年地域おこし協力隊などの導入により復旧が進んでいる。
しかし従来の農業のやり方では、生活するのが困難であるため、「新たな農業・農山村」のありかたを模索中である。

協力隊

現在3名の隊員が活動中。

上山地区 松原隊員 報告会

梶並地区:平成24年度から

活動場所

美作市の北西部に位置し、地域のほとんどが山林で占められており、吉野川の支流である梶並川・東谷川の流れに沿って、集落・田畑が形成されています。

地域の課題と活動の方向性

梶並地区は美作市のなかでも高齢化率の非常に高い地区で、地区内の建物の内3分の1が空き家という状況から、空家対策が急務とされている。

また少子高齢化が進み、地区内にあった梶並小学校が閉校するなど、地域活力の衰退が懸念されてる。そいった状況のなか、移住者による生業づくり・特産品の開発等の取り組みが望まれている。

協力隊

現在、協力隊2名と協力隊OBが活動中。

 

東粟倉地区:平成25年から

活動場所

美作市の北東部に位置し、兵庫県と接しており岡山県最高峰の後山(1,345メートル)「氷ノ山・後山・那岐山国定公園」から麓にかけて広がる地域で、集落は標高600メートルから250メートルの間の山間部に形成されている。

地域の課題と活動の方向性

東粟倉地区は、合併前の旧東粟倉村時代に整備を行った観光施設が多数存在しており、各施設の有効活用・活性化を図るとともに、地域資源の掘り起し、特産品の開発等に力を入れて行きたい。

協力隊

現在、協力隊1名が活動中。

東粟倉地区 鶴田隊員 報告会

巨勢地区:平成25年から

活動場所

美作市の南部に位置し、吉野川沿いの平地と支流の海田川沿いの山間部に分けられ川の流れに沿い、集落、田畑が形成されている。

地域の課題と活動の方向性

巨勢地区は、古くからお茶の生産地として知られ、観光茶園や栗園・椎茸園など多くの観光客が訪れた地区あったが、現在は、生産者の高齢化に伴い、多くのお茶畑等の資源が荒廃している現状である。
また、地区内の廃校の活用方法や、空家を改修した農家レストラン・農家民宿などの開業・特産品の開発などが望まれる。

協力隊

現在、協力隊1名が活動中。

巨勢地区 安江隊員 報告会

粟井地区:平成25年から

活動場所

美作市の北部に位置し、地域のほとんどが山林で占められており、吉野川の支流である小房川の流れに沿って、集落・田畑が形成されています。

地域の課題と活動の方向性

粟井地区は、「能登香の里小房」を中心として、都市部住民との農業体験を通じた交流活動を長年行ってきたが、交流のあった大阪の小学校との交流が終了したため、新たな学校や一般を対象としたツアー等の受け入れが望まれる。
また、地域の特性を活かした特産品の開発が望まれる。

協力隊

現在、協力隊OBが活動中。

粟井地区 赤星隊員 報告会

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