生後5~6か月ごろの離乳食

ごっくんしましょう

離乳食で栄養を摂ることよりも、舌で押し出すようにして食べていたのを唇を閉じてゴックンと飲み込むことが大切です。

赤ちゃんからのゴーサインに注目

順調に育っていれば5か月ごろを離乳食開始の目安にします。

  • 赤ちゃんの首は座っているか
  • 赤ちゃんが大人の食べる様子をじっと見たり、口をモグモグさせたり、欲しそうによだれをよく出しているか
  • 授乳が1日4~6回位で、時間が一定してきているか

赤ちゃんの体調のいいときから始めましょう

消化のよい10倍がゆをなめらかにすりつぶしたもの(スプーンですくってトロッと流れ落ちる程度)からスタートします。

  • 1日1回、午前中の授乳前に1さじから始めます。便、食欲、機嫌などの様子に注意しましょう。
  • 2~3日おきに増量し、次第に野菜や芋類、豆腐、白身魚などの食品を加えます。
  • 離乳食の後は欲しがるだけ母乳やミルクをあげましょう。

食事の目安

  1. 穀類は10倍がゆ
  2. 野菜・果物
  3. 魚、または肉、または豆腐、または卵、または乳製品

離乳食おすすめレシピ

10倍がゆ

  1. 米大さじ1と水(米の10倍量)をゆっくりコトコト1時間程炊きます。
  2. 10分程蒸らし、すりつぶします(ごはん大さじ1を水2分の1カップで、ゆっくり炊いても20分位で簡単にできます)。
  3. 洗って、一晩水につけた米をすりつぶして、小さじずつラップに包んで冷凍保存します。
  4. マグカップに1包みの米と水大さじ3~4を入れて、炊飯器で大人のごはんと一緒に炊きます。

パンがゆ

  1. 冷凍しておいた食パンをおろし金ですりおろします(パン粉を使うと、もっと簡単)。
  2. ミルクと一緒に弱火でトロトロに煮ます。

うどんのくたくた煮

  1. うどんは熱湯を通して、小さく切って8倍の出し汁で柔らかく煮る。片栗粉を30倍の水でよく溶き混ぜ、かき混ぜながら火にかけ、とろみをつける。

豆腐のくず煮

  1. だし汁50ミリリットルにすりつぶした豆腐20グラムを入れて煮ます。
  2. ほうれん草を熱湯で茹で、裏ごしをします。
  3. 豆腐に裏ごしたほうれん草を加えます。

りんごのペースト

  1. りんごは皮をむき、小さく切ってひたひたの水で煮て、すりつぶします。

にんじんのすりつぶし

  1. にんじんは柔らかく煮てすりつぶし、だし汁でのばします。

マッシュポテト

  1. じゃがいもは茹でてすりつぶし、だし汁でのばします。

かぼちゃのマッシュ

  1. かぼちゃは皮をむき、柔らかく茹でてすりつぶし、牛乳を加えてのばします。
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